和婚でも!ベールダウンにかわる儀式の演出⋈*。

前回のベールダウンのお話に続いて

和装での挙式でも同じような意味合いのセレモニーがありますのでご紹介させていただきます!

 

「末広の儀」

末広の儀は、お母さまが花嫁の帯に扇子を差し、花嫁の最後の身支度を整えます

末広は「末広がり」という縁起の良い言葉が由来となっている、祝い事の場で使用する扇子のこと

「子孫繫栄」や「末永い幸せ」という想いが込められています*.゚

 

「紅置き(紅引き)の儀」

紅置きの儀は、花嫁の紅の最後のひと筆をお母さまが仕上げるものです

お支度の最後に控室で行うと、ゆっくりと母娘の水入らずの時間を過ごせますよ♡

挙式入場直後に行う場合は、実際に紅を塗るのはテクニックが必要なため

紅を付けずに紅筆をそっと花嫁の口元にあてがいます

紅はもともと魔除けや厄除けに使用されてきた色のこと

娘が幸せになるよう、その身に一切の災いが降りかからないようにという願いが込められています*.゚

 

「懐剣の儀」

懐剣の儀は、お母さまが花嫁の懐に懐剣を差し込みます

最もベールダウンと意味合いが近いのが懐剣の儀

昔、武家に嫁ぐ女性は「身を守るための護身刀」として懐剣を持って嫁いだそうです!

また、昔から剣には神が宿るとされていることから魔除けのお守りという意味も

婚礼では新たな人生を歩み出す花嫁をさまざまな災いから守り、夫婦円満や無病息災を祈るものとされています*.゚

 

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どれもベールダウンのように、お母さまが娘にしてあげられる最後のお仕事

とっても感慨深い瞬間です♫•*¨*•.¸¸♪

 

こんな演出してみたい!などありましたら、お気軽にご相談ください(*ˊᗜˋ*)/

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