家族と家族の結びつき♡神前式の流れ

神前式は神社に祀られている神様の前に結婚を誓う、日本の伝統的な挙式スタイル( ˊᵕˋ )

神前式では、結婚は新郎新婦だけではなく、家族と家族の新たな結びつきだと考えられています

 

結婚式に出席した事はあっても、神前式に出席した事がある方は少なく

実際の流れはわからないという方が多いのではないでしょうか?

そこで、神前式の流れをご紹介したいと思います!

 

一、参列者入場(参列者の入場)

こちらも儀式のひとつで、神殿へ進み 神様に近づき 身を清めます

神前に臨むためのふさわしい気持ちに整えましょう

一、新郎新婦入場

一、斎主挨拶(神主からの挨拶)

一、修祓の儀(罪穢れを祓い、心身を清める)

日本の神様が最も大切にしていることが「清らかであること」

人は知らず知らずのうちに罪を犯し、穢れをまとってしまうそうです

神主によって穢れを祓ってもらい、あらためて神様をお迎えします

一、祝詞奏上(二人の結婚を神に報告し加護を祈る)

一、三献の儀(三つの盃で新郎新婦が交互にお神酒を交わし夫婦の契りを結ぶ)

お神酒をはじめ、神様に捧げたお供え物は、古来より神様の力が宿ると考えられてきました

新郎新婦が同じ盃を使ってお神酒を飲むことで、夫婦として固く結ばれ、神様の加護を受けます

一、指輪交換

一、誓詞奏上(新郎新婦が誓いの言葉を読む)

新郎新婦が自ら神様の前に立ち、これから夫婦として歩む誓詩を奏上します

一、玉串奉奠(新郎新婦が玉串を神前へお供えする)

榊の枝に木綿(ゆう)や紙垂(しで)をつけたものを玉串といい、奉納する人の真心を差し止めたものとされます

新郎新婦自らの手で玉串を捧げ、二礼二拍手一礼の作法でお参りします

これは、神様の加護に感謝の気持ちを表すことでもあります

一、親族固めの盃(両家親族がお神酒で乾杯。両家が親族の契りを交わす)

一、斎主式典納め(神主より挙式完了の言葉)

一、一同退出

ラセーヌマリアージュ四日市では、扉口で新郎新婦からゲストへおみくじを渡します

 

神前式は二人で行う儀式が多く、結婚への強い決意や意思を確認することができます

独特の緊張感や厳かな雰囲気は他の挙式では味わえません(´˘`*)

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結婚式場のため、挙式後のパーティーへの流れもスムーズです

一度お見学にお越しください*.☆゚

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